2011年05月12日

光。

 


雨続き。
夕刻の空に雲の切れ間から陽差しがこぼれてきました。
光がきれいに降り注いでいたのですが、携帯カメラではこんな写真になってしまいました(涙)
本当にきれいだったのですよ。


春から夏へ。
季節というものは、進んだり後ずさったりしながら、それでも前へ進んでゆくものなのかなと思いました。


また自作の短歌です。


「ガラス窓 隅に残ったかすり傷 光が差せばキラメキになる」


僕がまだ小さい頃でした。
くもりガラスをみていたら、外から小さな傷がついていたのです。
でも、その傷の部分が一番きらめいていて美しく思えました。
その心象風景を詠ってみたかったのですが、うまく表現できないものですね。


勿論、これは「ガラスのような心」についた傷を詠ったものでもあります。
きっとキラメキになるはず。
その傷が朝一番の光を反射させて、キラキラと輝くのではないか。


では心の傷には、どこから光が差してくるのか…。
なんてことを考えています。


以前、会報で詩や絵の掲載はありましたが、ここで会員の皆さんの詩や絵を掲載できたらいいなと思っています。
「載せてもいいよ」という方がいたら、下記メールアドレスにて送っていただけると嬉しいです。


miyazaki_cocoro_link@yahoo.co.jp

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Posted by ここりん at 06:31 │うたごころ

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