2015年08月07日

いよいよ明日開催!

当事者会というと、

「経済的生産活動をしない団体の意義なんてあるの?」みたいな質問を受けることはあります。
でも、当事者会って僕は大事だと思っています。

聞風坊さんの資料を拝見しながら書き込みをしていますが、本当に貴重な話が聞けると思っています。

「自分たちは、どんな当事者会を創りたいのか」

この勉強会は、そんな気づきを得る機会になるはず。
発達障害だけではなく、いろんな当事者の集まりにとっても有意義な勉強会になると思います。

当日は、参加者の皆さんに手伝っていただくこともあると思いますが、よろしくお願いいたします。


成人発達しょうがい当事者会a tempo勉強会
「当事者会の社会的役割とは!」のお知らせ


さまざまな困難を抱える当事者が、互いの悩みなど語って分かち合うとともに、当事者自身が生活しやすい環境づくりを一緒に考えていく場をつくることを目的として、この度勉強会を企画いたしました。
元ひきこもり当事者であり、当事者活動実践者である聞風坊(もんぷうぼう)さんをお招きし、当事者会の社会的役割についてご講演をしていただきます。
その講演を受けて、当事者会活動を実践したり、支援したりしている方にも入っていただいて、参加者と一緒にクロストークを行います。
興味のある方はぜひ、ご参加していただけると幸いです。よろしくお願いいたします。


日時 8月8日(土)15時‐17時
場所 南九州大学都城キャンパス 1107教室
(8階建ての建物横にある3階建ての建物の1階です)
(当初、1105教室開催予定でしたが、教室変更になりました)
  費用 500円(資料代として)
  内容
第1部 講演「自助グループの効果と活動の課題について」 
 講師:聞風坊さん(当事者・支援者)

プロフィール:30歳で生きづらさの限界が来てひきこもる。
3年ほど自宅で自分と向き合い、その後ボランティア・当事者グループ活動
などを通して徐々に社会に再参画。
現在は、心理職の一方、当事者目線での意見表明を主軸に当事者活動を
実践中。『関わることを考えよう ボクたちはこうしてほしんだ。』等の
多数の著書を発表。


第2部 クロストーク  テーマ「当事者会の社会的役割について語る」
  パネリスト 聞風坊さん(当事者・支援者)
        石川幸司さん(宮崎県精神保健福祉センター/県ひきこもり地域支援センター)
         林典生さん(成人発達しょうがい当事者会a tempo代表)



Posted by ここりん at 12:02

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いよいよ明日開催!